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bitFlyer

- ビットフライヤービットコインの取引量、国内No.1

bitFlyerはビットコインの取引量No.1を誇る、国内大手取引所です。


1. 特徴と歴史

BitFlyerは2014年1月に、様々な企業からの支援をもらって設立されました。

  • SMBCベンチャーキャピタル
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 三菱UFJキャピタル株式会社
  • Recruit Strategic Partners
  • 第一生命株式会社
  • 三井住友海上キャピタル株式会社
  • SBI Investment

2017年4月、改正資金決済法が施行され、日本で稼働する取引所は登録が必要であることが定められました。
このことを受け、bitFlyerは2017年9月、金融庁による仮想通貨の取引所を「仮想通貨交換業者」として登録する法令の下、登録された11社のうちの1社として第1弾の認可を受けています。
この改正資金決済法と呼ばれる法律では主に、

  • 登録が行われていること
  • 利用者に適切な情報を提供すること
  • 利用者財産を分別管理すること
  • 取引時の確認を実施すること

の4項目が定められています。

加納代表は認可が降りたことを、「bitFlyerに対する顧客の安心感が増える」と捉えています。
また、2017年8月にbitFlyerは2017年秋に米国に子会社が設立されることが発表されています。

 

2. 通貨の種類

bitFlyerの取引所で取り扱っているコインは、認知度、時価総額が最も高い暗号仮想通貨(2017年10月現在)のビットコイン(BTC)のほか、日本発の暗号通貨であるモナコイン(MONA)、ビットコインから派生したビットコイン・キャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアム・クラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)です。

この中でもビットコインは特に取引額が突出しており、2017年4月には正式に、改正資金決済法の下、法的に使用できる硬貨として日本でも認められました。
暗号通貨の時価総額に関してはこちらから確認することができます。

 

3. 手数料について

bitFlyerに限った話ではないですが、取引手数量が安く抑えられている特徴を持ちます。

アカウントの作成費用 無料
アカウント維持費用 無料

次に通貨の売買手数料について説明します。

ビットコイン取引所 0.01~0.15%
ビットコイン販売所 しばらく無料
Lightning FX しばらく無料
アルトコイン取引所 0.20%
アルトコイン販売所 しばらく無料
ビットコイン送付 0.0005BTC
bitwire手数料 無料
クイック入金 324円/件

BitWireとは、相手の口座番号はなしのまま、メールでビットコインを送金する方法です。
したがってメールでビットコインを送れば振込手数料はかからないという事になります。

クイック入金は、

  • ペイジー
  • 楽天銀行
  • じぶん銀行
  • コンビニ(セブンイレブン以外/1回につき上限30万円)

など、bitFlyerが指定する方法で24時間365日、口座に日本円を入金できる方法です。
この場合1件につき324円がかかる事になります。
手数料がしばらく無料なことに関して、いずれは有料になるのだと考えられますが、
公式サイトには2週間前には有料化の通達を行うとしていることから利用者は十分な対策が取れると言えそうです。

直近の手数料詳細はbitFlyer公式ホームページでご確認ください。

 

4. 口座の作成方法について

bitFlyerには、メールアドレス、facebookアカウント、Yahoo ID、Google アカウントから口座を開設する4つの方法があります。
アカウントを作成すると,それぞれのアカウントもしくはメールアドレスにキーワードが送信されるのでそれを出てくる画面に入力します。
そのあとは住所の登録、銀行口座の登録、本人確認書類の提出と続きそれが完了すれば即日取引を開始することができます。

アカウントを作成すると、それぞれのアカウントもしくはメールアドレスにキーワードが送信されるのでそれを出てくる画面に入力します。
あとはそれぞれ個人の取引形態に応じて個人情報を入力し、取引開始が可能となります。

 

5.取引所のサービスについて

bitFlyerには大きく4つの取引所があります。以下でそれぞれについて説明します。

  • ビットコイン販売所
  • アルトコイン販売所
  • ビットコイン取引所
  • bitFlyer Ligthtning

1つ目はビットコイン販売所。これはビットコインをビットコインをbitFlyerから買う販売所になります。
2つ目はアルトコイン販売所。これは、イーサリアムやライトコインなどのアルトコインをbitFlyerから買う取引所です。
3つ目はビットコイン取引所。これは他のビットコイン所有者からビットコインを買う取引所になります。
取引所では個人間での取引が行われるため販売所よりも手数料が低い一方、個人の望んでいる額以上の取引ができないため取引が遅くなる可能性を秘めています。
4つ目はbitFlyer Ligthtningです。通常の現物での売買の他、FXのようにトレードできるシステムがあり、レバレッジをかけてトレードすることができます。

このように取引の種類が多いことで新しく始める人も自分にあった取引の仕方を見つけられるでしょう。
以上の4つが主な取引の方法となりますが、取引においては、アカウントクラスに応じて、利用できるサービスや週ごとのご利用合計金額及び仮想通貨数量の上限が異なることには注意したいところです。

 

6. bitFlyerの特徴的な機能と今後の展望について

bitFlyerは同じく国内の取引所であるコインチェックとともに国内では初となる仮想通貨取引での損害補償の実施に乗り出しています。
これは仮想通貨に対して不安を持っている人たちにとって、通貨の利用に対して大きな後押しとなるでしょう。
これは個人情報が盗まれ、第三者によるアカウントの悪用もしくは口座から通貨が盗まれた場合の被害を保証するサービスとなっています。

この補償について、bitFlyerには一定期間中に警察に届ける必要があると規定されているので、補償内容と補償対象について、ビットフライヤーのサイトをしっかりと確認する必要があります。また補償の対象となっているのはあくまでも2段階認証をした人に限るようなので注意しましょう。
また、bitFlyerは自社サイトを経由して買い物をすることでビットコインをもらうことができるシステムもあります。
これはサイト上のメニューからビットコインをもらうという箇所を選択することで行うことができます。
2018年1月時点で約100種類のサイトが使えるようです。買い物のポイントがつくだけでなく、ビットコインも付与されるという特典があります。

2017年5月には業界初のTVのCMの放映、2017年秋に国内では初となる海外での事業展開を行うことを発表するなどその取り組みは常に業界の最先端を行っています。
米国展開に関しては、現在では34州での認可が下りており、市場が足りていないと言われる米国に進出することは注目を集めそうです。

会社概要

資本金
41 億 238 万円(資本準備金含)
代表取締役
加納裕三
本社所在地
〒107-0052
東京都港区赤坂 3-5-5 ストロング赤坂ビル8階
仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer】
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