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Zaif

- ザイフ日本発ICO『COMSA』のテックビューロが運営の取引所

日本発のICOプラットフォームであるCOMSA(コムサ)を発表したテックビューロ株式会社。
そのテックビューロ株式会社が運営する国内の仮想通貨取引所がZaif(ザイフ)です。


1. 日本国内初の暗号・仮想通貨間の取引開始

2015年3月、取引手数料ゼロの暗号/仮想通貨取引所『Zaif Exchange(ザイフエクスチェンジ)』として、当時ビットコイン(BTC)と、モナーコイン(MONA)の2種類の暗号・仮想通貨の取扱からスタート。
Zaifは『MONA / BTC』という、暗号・仮想通貨間同士での取引を日本国内で初めて開始した取引所です。

2016年4月、ビットコイン取引所『Zaif』の出来高が1日あたり4.5万BTCを上回り、取引高にして20億円以上を記録。
1日の取引高が10億円以上を記録した取引所もZaifが初です。
Zaifはこれまで「取引手数料マイナス100%」など、ユニークなキャンペーンを積極的に企画し、暗号・仮想通貨間の国内普及に大きく貢献しています。

運営会社であるテックビューロ代表の朝山貴生氏はブロックチェーンプロジェクトNEMの“Director of NEM Japan”に就任しており、日本におけるNEMのマーケティングや普及活動の責任者として活動されています。
NEMについての詳細はコチラから

Zaifでの『NEM(通貨単位XEM)』取扱を開始した他、NEMのコア開発者3人がテックビューロの専属となり、プライベート型のブロックチェーン技術として『mijin』を開発。
Mijinプラットフォームは日本発のICOプラットフォームであるCOMSA(コムサ)でも活用しており、NEMの普及に大きく影響を与えています。Zainf独自のトークンである『Zaifトークン』もmijinで発行しています。

特に利用できるサービスが段階的に違うような会員種別はないものの、5万円以上の日本円での入出金や信用取引やスマートATMを利用する場合、ボーナス等の特典を受ける場合には本人確認が必要です。

 

2. Zaifは通貨の種類が多い

Zaifでは国内取引所の中でも数多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。
仮想通貨の代名詞的存在であるビットコイン(BTC | Bitcoin)はもちろんのこと、日本初となる暗号・仮想通貨のモナーコイン(MONA | Monacoin)。
OMSAでも利用できるネム(XEM | NEM)。
ビットコインから分裂したビットコインキャッシュ(BCC・BCH | Bitcoin Cash)など。

その他にもカウンターパーティ(XCP | Counterparty)、ビットクリスタルズ(BCY | Bitcrystals)、ストレージコイン(SJCX | Storjcoin X)、フィスココイン(FSCC | Fisco coin)、ぺぺキャッシュ(PEPECASH | Pepecash)、カイカコイン(CICC | CAICA)、ネクスコイン(NCXC | NCXC)などが取扱われています。

 

3. Zaifは手数料が安い

ビットコインとモナーコイン、日本円のBTC/JPY・MONA/JPY・MONA/BTCについて、それぞれの現物取引における手数料がかからず、マイナス0.01%すなわち、取引価格の0.01%がプレゼントされます。その他、ユーザーのニーズに合わせて、信用・先物など複数の取引方法が用意されています。
Zaif以外での国内取引所と比べて全体的に安い取引手数料の設定がされており、記事内で上述したように過去には「取引手数料マイナス100%」などのキャンペーンも行われています。

最新の手数料詳細はこちらをご参照ください。

 

4. Zaifの口座作成方法・売買方法

まずはZaifのホームページにいきアカウントを開設します。「無料登録はコチラ」から、メールアドレスを送信し、自動返信メールを受信。
自動返信メールに記載されているURLにアクセスして、パスワードを登録すればアカウント登録は完了です。
アカウント登録後、名前・住所・電話番号などの基本情報と日本円の入出金を行うための口座情報の入力をします。
手軽にクレジットカードでビットコインやモナコインの購入も可能ですが、口座入金に比べると手数料が高くなる点だけご注意ください。

次に電話番号認証と本人確認書類の提出が必要です。電話番号確認は携帯電話番号を入力して送信を押してください。ショートメール(SMS)により認証コードが送信されてきます。そのコードを登録すれば電話番号認証は完了です。

本人確認書類は運転免許証や保険証、パスポートなどが有効です。写真を撮影してアップロードします。運転免許証、住基ネットカード、在留カード以外は、別途住所記載の書類(公共料金、携帯電話、固定電話の請求書)が必要です。3ヶ月以内のものに限るので注意してください。これらも写真を撮影してアップロードします。

本人確認書類の提出後、郵送による本人確認が必要になります。利用者から郵送ではなく、Zaifから送付される書類を受け取って、書類に記載されている本人確認コードを入力します。

以上で口座開設の手続きは完了です。
口座開設が完了すれば、日本円を入金してビットコインなどの仮想通貨を売買できます。
「日本円入金」ページから入金したい金額を入力して「入金開始」ボタンを押してください。
 入金リクエストが受け付けられると、「振り込み名義書式」と「振込先」が表示されます。
1日5万円を超える銀行振り込みには上記の本人確認が完了している必要があります。

仮想通貨の取引の他、BTC/JPYならレバレッジ2.5倍・5倍・7.77倍の信用取引が追証なしで可能です。

 

5. COMSAについて

Zaifの運営、ブロックチェーンの技術開発などを手掛けるテックビューロによる新たなサービス。それがCOMSA(コムサ)です。
COMSAは暗号・仮想通貨を発行することで資金を調達する仕組みである、ICOを行うためのプラットフォームです。

ICOとは?

海外ではすでにICO(Initial Coin Offering)と呼ばれる暗号通貨の発行による資金調達が行われています。この通貨販売のことをトークンセールなどと呼びます。
ICOでは通常は早期購入するほうが割安で購入できるなどのアドバンテージがあるように設定されるケースが多いです。
ICOは暗号通貨経済におけるIPOのようなもので、IPOはこれまでの伝統的な経済における証券取引所上の新規株式公開に対して、企業またはプロジェクトが自らのトークンやコイン(従来の金融市場における株式のようなもの)を発行し資金調達を行うプロセスです。そしてそのトークンが暗号通貨取引所に上場されることを指します。
ICOはクラウドファウンディングプロジェクトのようなもので、自分の企業の歴史を始めるために利用され、購入者はそのプロジェクトをバックアップすることになろいます。

ICOはまだ成長段階であり、新たな参加者にとって市場の反応を予測することは非常に困難です。

 

6. Zaifコイン積立とは

銀行口座から毎月固定額を自動引き落とすかたちで、希望の金額を積み立てすることができます。
買付けは自動的なので買い付けのタイミングをはかったり取引所の注文を管理したりという手間はかかりません。
ビットコインはもちろんNEMも対応しています。

 

7. レバレッジ最大25倍のビットコイン先物取引とAirFX

先物取引とは取引期限が定められており、将来のある一定の期日までに、該当する通貨ペアの先物を現時点で取り決めた価格で売買することを約束する取引です。
ビットコインAirFXは実際には現物取引ではないですが、現物取引かのようにハイレバレッジで取引ができるため「AirFight(空中戦) Exchange」の意味で名付けられたとのこと。
AirFXには、無期限の決済と、先物とは異なり、現物に近い価格で現物レバレッジ取引が可能という特徴があります。
先物取引およびAirFXでは、ユーザーは口座残高以上の負担を被ることはありません。
Zaifでは含み益を保有するポジションについて、相場の急変等で預かった証拠金以上の損失が発生する可能性のある他のポジションに相対し、強制決済を行うことがあります。

ZaifではEPS(Early Profit Settlement)というユーザーに対して追証を発生させないための仕組みにより、口座残高がマイナスになることがないため、ユーザーは取引制限を考えることなく継続して取引することができます。

 

8. Zaicaとは

Zaicaとは、仮想通貨やトークンなどのブロックチェーン上でのアセット発行を支援するサービスです。それらトークンは、簡単に配布、送信、流通させることができ、Zaifにおいても売買の対象として取り扱いが可能です。電子トレカや投票券、チケットにも応用可能となっています。

会社概要

資本金
1億1,100万円(資本準備金含む)
代表取締役
朝山 貴生
本社所在地
大阪府大阪市西区西本町1-4-1
オリックス本町ビル4F
加盟団体
BCCC(ブロックチェーン推進協会)
一般社団法人日本仮想通貨事業者協会
Zaif: 仮想通貨取引所・販売所
Zaif: 仮想通貨取引所・販売所